夢を終わらせるための『それ』が―
終わらぬ夢のはじまりとなる


東方+ゆめにっきネタ。わかりづらい。
明確に他作品を参照するパロディは、
東方ではもの凄い勢いで既出になるのと
東方界隈とやらが御覧の有り様になってしまったために
パロネタは相手先ジャンルへの侵蝕的行為と感じられそうという
想いから避けるようにしてたんですが、
結局の所パロディにすぎない世界はパロディとしてしか在るべきではないのだ。

『ゆめにっき』は結構前に流行った時にプレイしてかなり気に入ってたんですが、
なんかホラーだとか残酷だとかマニア向け(笑)だとか偏った部分を変にもてはやした人気ぶりが
気に入らなくてあまり表では言及しないでおいたのでした。
そろそろほとぼりが冷めたかしらと思いきやリバイバル気味?
時代を追ってRPGのゲーム性が明確に形成されていくにつれて失われた古きRPGの良い部分、
(それもまた確実にゲーム性であったろう部分)を純粋に抽出したかのような素敵なゲームですね。
あまりに隅々まで人のコントロールと人の意志を感じる世界は「よくできている」けれども
世界そのものの深遠さを大いに削ぐことがままあります。
古いゲームの恐怖と良さは、さまよったそこに人の意志が介在していないのではないかという畏れにあった気がするのです。
ただフィールドを歩くことで世界を堪能した時代のようなアンビエントゲーム。
あるのはただ印象。言葉もそしてきっと意味も、必要の無いところ。


























そんな貴方にオススメするのはPSソフトの「LSD」 (2010/09/07,23:37)
イメージや価値だけが先行してしまうのはやはり悲しいと表現するしかないのでしょうかね
物をもっと愛でて欲しいものです。
それはそうと「胎児の夢」にも見えますねコレ つくも(2010/09/09,17:52)
>>LSD
LSDちょっと動画見てみましたがこんな恐れを知らぬゲームだったとは…!
ゆめにっきがアンビエントだとするならLSDはサイケとかトランスの気配が
より強いでしょうか。ゆめにっきの元ネタっぽいところもあるんですねぇ。
世界を感じるアドベンチャーゲームは色々ありますが、
それぞれ満たしている空気や音が異なっていて良いですね。
>>イメージや価値
受取り手の解釈はいつだって自由ではありますが、
己のために歪んだ見方をするのはできれば避けたいところであります。
二次創作となるとあえて捻曲げたりもしばしばするものですが…
曲げて良いものといけないものの境はできれば守りたいものですね。
「胎児の夢」はいいスペルでしたね。
初見植物とかより具象的なイメージでみていましたが、
いわれてみればこんな?抽象的なイメージでもいいかも…
 Katzeh(2010/09/19,17:09)
始めまして。
いつも拝見していたのですが、好きジャンル二つが混ざった絵を見て感動しての初コメントさせて頂きます。
このイラスト素敵過ぎます…(*´д`*)

ひさびさにゆめにっきもやりたくなりました。 パトラッしゅ(2010/10/05,20:01)

こめんと
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