かつて其処では気狂いが、
何かを求めていたという。
万物に潜む真理の式とか
すべてを統べる神だとか。

よくある話にあるとおり、
彼は人知れず姿を消した。
果たして其処に残されたのは
たったひとりの猫だけだった。

気狂いが望み叶えたか?
それを知るのは猫しかいない。
気狂いは何か為せたのか?
それを語るはもういない。


























眼福眼福 (2008/11/18,13:35)
実にけもけもしい。いや、ねこねこしい?
というか、いつもよくこれだけ描き込むなぁ。と絵描き歴2か月の俺が通りますよ。 i.d(2008/11/19,00:50)
あぁ抱きしめてあげたい。。。 (2008/11/19,03:35)
>>眼福
こういう絵はもう自分の気持ちよさ重視の有情破顔拳ですが
見ても楽しければ幸い。
>>描き込み
その世界や情景を妄想すると其処にあるから
描かざるをえないというのが半分でしょうか…
実際もっと細かいとこまで妄想してたりしてるとこもありますが
めどいからや技術不足で描かなかったり…
描き込もうとするよりまずは妄想してみるといいかもしれません。
描きたくなってくるかもしれません。
>>抱きしめてあげたい
俺も抱きたい。 Katzeh(2008/11/22,21:39)

こめんと
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