「雨はどんどん降ってくるのに
どうして海はあふれてこない?
どうして空は枯れちゃわないの?」
「地に落ちた水を天へと還す、雨の砲手がいるんだよ。
彼女は正しく撃ち返す。それが来たったあるべき場所に。
たとえ彼女が知らずとも何処かは水が憶えてるから。
おまえが誰かに蜜をあげればおまえの上には甘露の雨が。
おまえが誰かの血を流したらおまえの上には血の雨が」


























暖かさも冷たさも、喜びも哀しみも。
地に降りし物を天に還し、そしてまた降り注ぐ。
深い、そして美しい!
この世界観大好きだ。 人双(2007/02/17,22:49)
天より降る水が、地からまた天に還るは世の理であるが、
と言う事は、彼女は世界を支える秩序の担い手か?

この虚ろな世界を廻すのが、かような美少女達であるならば、…いい。

鼻血出るッス。彼女なら覆水も盆に帰しちまいそうな勢いですなw 北方東西南(2007/02/18,04:15)
因果応報を司る程度の能力。
運命さえもこの子の手の中・・・レミリア?(ぇぇ 0005(2007/02/18,22:04)
いつの間にか、Katzehさんのお話世界を楽しみにしてる自分がいる…。
にしても、淡い色使いも美麗ですね〜。 ぽち(2007/02/24,07:24)
詩のように不条理で美しい世界が好きです。
なんらかの具現としてキャラを作るとき、老若男女どれを象徴にするか迷ったりしますね。
論理的にはこうだけど趣味的には…とか。気がつくと幼女だらけに。アッー!
運行させている者がその行為を理解したり操っているとは限らないという。
今回はちょっといつもと塗り方変えてみました!
こっちの方が線に馴染んでるでしょうか… Katzeh(2007/03/04,21:11)

こめんと
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