随分遅れましたがコミケお疲れ様でした&有り難う御座いました。
というわけで「灰神楽」委託されたみたいです。詳しくは下に。

なのですが。数少ない頂いた感想が「イミフ」であり
仕様と言うには不良品レベルかもしれないと危惧しているので
サポートというには粗末ですが何か質問とかあったら聞いてくださいね!とか。
ただし返答によって答えが解るどころかいっそう謎になるかもしれません。
意図したわけでもないのに。きっとふらんちゃんの所為です。
ふらんちゃんかわいいって言ってれば何もかも赦されると思うなよ。ごめんなさい!
いささか拙い私の手に余る題材でした。ふらんちゃんはいつだって溢れちゃうよ。

描こうと思ったのは狂気です。
狂気といっても色々ありますので選んだのはあるひとつの狂気。
それは表に顕れずただし静かにずっと在り
それは不条理にしか見えずけれども確かにことわりを持ち
それは心を次第に侵しさらにそれに気づくことなく
そしてそれは誰にも




以下一応ネタバレの可能性在りですがぶっちゃけバレたところで
どーこーならないかもしれません。


























じっくり読み解く為の本と位置づけております。
魔理沙のツッコミが結構ツボかも・・・?

「なんということでしょう。この子バカです」 0005(2007/01/07,19:02)
きっと誰かが理解してくれるはず (2007/01/07,21:55)
拝読しました
言葉がないというか…
自分の理解力と語彙の貧困さを
思い知らされたというか…

…この妹様連れて帰ってよろしいですか? (2007/01/07,22:01)
昔読んだ本を、また見返して新しい発見することってありますよね?
この本も、そんな香りがほんのりします。
あと、「ふらんちゃん、かわいい。」これにつきます。 ぽち(2007/01/08,05:32)
貴方様の本は美しさに溢れ、深き意味を内包している。
私程度では全てを理解することは難しいかもしれませんが、
何度も読み返し、その意図を探って行く、そんな楽しさを与えてくれる。
私はそんな貴方様の本が大好きです。 人双(2007/01/08,09:55)
12月31日にメロンに行ったら売ってたので買いました
何度も読みましたが私もまだあまり理解できてないです
理解できるまで何回も読もうと思います やみ(2007/01/08,21:08)
ぁぁぁ…!か、描き手が同情されてる気がするよ!?
絵本的にしよういう迷いの所為でいささか弱めになってしまった
ギャグと魔理沙さんツッコミでしたが。やりづれぇ!!
しかもだんだんツッコミ要員が消えていく…!
理解してくれる人がいたらフランちゃんも…
むしろ私の伝達力の無さに呆れるといいかもしれません!
混沌をそのまま詰め込むような作劇手法に問題が?
ブックがクローズドしない骨の髄までヘボ作家!
(ビブリオテーク・リヴより
私の語彙は無意識的に意味が書き換わってそうで危ないです。
妹様を部屋から連れ出してあげて!!
見返していい本っていうのは多数の状況を孕んでいて
後にそういう状況を経験すればする程面白くなるってのが多いですよね。
じ、じつは今回の本は変に多義的にせず明快で解りやすくしよ…う…と…orz
ふと意味がないところに意味を見出そうとしてるから解らないんじゃないかとか?
でもそこそこいろんな場所に意味はあるかもしれません。
意味を奪われた者の怨嗟のように。
描き込みとか意味の籠めすぎは危険ですね。
作中のパチュリー流に言えばこの弾幕は見辛すぎる。
次はもっと気持ちいい弾幕を造りたいです。
ふらんちゃんは描きたいことが多くなりすぎる。
ほんとにふらんちゃんはかわいいよ!!
美しいとしたらそれは見る人が
心に美しい世界を描いてくれるからだよ!!
ほんとは世界は意味で埋まってる気もします。
あんまり多すぎたりあんまり慣れすぎて見えないけれど。
こんなのでも好きと言ってくださると嬉しいですよぅ…。
まぁ無理に読もうとせず雰囲気に触れて
良かった悪かったでいいんじゃないかと思います!
気に入って読み返すならともかく
納得がいかなくて読み返すのは問題だよなぁ。
不思議の国のアリスの如く変世界というのは
ナンセンスであるほうが安心して楽しめるのかなぁ。
構成上読者の心を何処に置くかで終始悩んでいた。
悲劇にすらなれないこと自体が彼女の…
あと前からだけどホームページとかでうちの本なんかの
感想を描いてくれた人に感謝を…!
気の利いた返しができればいいのだけど ぁぁ… Katzeh(2007/01/09,08:47)
間違えてコメントを「灰神楽」紹介ページのほうにつけてしもたorz
どうかそっちをご覧ください。 名無し(2007/01/09,00:11)
読み進めていていると、随所随所に時計が組み込まれているのが分かります。
時間の経過と共に異常性が増し、最後に差すのは13時。
最後のページの時計が、「RED MAGIG」から「DEAD MAGIC」になっているのも芸が細かい。
というか一番目を引かれたのは6時に訪れたパチェのイヤそうな顔と
下腹部のラインなんですけどね! えろすぎる。 名無し(2007/01/09,00:10)
というわけで一応移しました。
時計が結構肝の話なのでもっと演出すべきだったかもですね。くるくるるー
パチェはいいですね。描いていると心が躍ります。ずるい。
今回の話ではいろんな意味で読者を支えてくれるはずが
謎めいた言い回しの所為で不思議人に。おまえもか…!
あとパチュがえろいのは神の摂理。 Katzeh(2007/01/09,09:19)

こめんと
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