「…どうしたの?」
「…猫が死んでました。真っ黒な猫」
「首輪があるわね。名前でも書いてある?」
「HolyNight」
「何処かで聞いた、おはなしね」
「手紙を届けたかったようですが、なんでこんなところに」
「…きっと辿り着けなかったのよ。…此処はそういう場所。手紙にはなんて?」
「一言だけ。『この仔を頼む』」
「哀しい話ね」
「ふざけた話です」
「どう?あなた。その仔はきっといい仔になると思うけど」
「…私は他人に運命を強制したくありません」
「いいのよ。あなたがいいと思うのならば。今日はそういう日なんだから」
「私が聖人ですか?悪い冗談ですね」
「あら?プレゼントを貰ったのはどっちかしらね」


























たゆーん。
これは藍と橙の出会い?それとも全く別の猫?
クールな藍さまが素敵。 0005(2004/12/26,00:21)
女の仔だったから「K」の文字ではなく「式」をあたえることになるのですね。 (2004/12/26,00:50)
某歌ネタで。藍様は橙が来る前は冷たい感じだったとか。
どうでもいいけれど幻想卿にはきっといますね。サンタ。 Katzeh(2004/12/26,05:33)
好きです、バンプ。好きです、K。
まさか幻想郷ネタと絡むとは思いませんでした。その発想力に脱帽。
サンタはきっといるでしょうね。スキマからスキマへ渡り歩く、紫色のサンタクロースが。 ギンコ(2004/12/26,23:10)

イヴにこの二人が!!
藍様の高潔と紫様の達観した感じがいいです。
紫様の計らいかは分かりませんが、
日常に混じった小さな変化が藍様を少しづつ変えていったのかもしれません。 ETG(2004/12/27,15:06)
あのサンタはいい子にプレゼントどころか
悪い子を袋詰めにしてお持ち帰りしそうであります。
あ、それを妖怪の子供にプレゼント?(非道
しかし藍様こんなキャラで描いてますが、こんなのに
プリンセス天狐などと言われた日には、どうすればいいんでしょう。 Katzeh(2004/12/27,19:01)
ネーミングセンスだけがぶっ飛んでたらどうしよう・・・
真面目な顔でプリンセス天狐、本人はきっとカッコイイつもり。 0005(2004/12/28,11:22)
…もしかしたらもしかすると そいつは…萌え? Katzeh(2004/12/29,07:12)

こめんと
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